時間管理という言葉から、私たちは時間を管理できるような印象を持ちますが、実際には、私たちは時間を伸ばしたり、短くしたりできないのです。つまり、ビジネスで用いる「時間管理」とは、仕事の生産性を上げて新たな時間を作り出すことによって、ワークライフバランスを実現しようということです。
このコースでは自分自身のワークスタイルを、「時間の使い方」という観点からアセスメントを行い、時間泥棒を探し出し、退治する方法を学びます。そしてスケジュール管理のよりよい方法を学び、組織のレベルアップを図ります。
⇒ストーリーマップ6つの特徴

期待できる効果
自分自身の行動を変えることによって、無駄な時間を減らすことができます!
◇優先順位のつけ方が分かります。
◇権限委譲の考え方と方法がわかります。
◇先送りの癖を治すことが出来ます。

| 本プログラムの全体像 |
◆時間管理と優先順位
時間管理に対する考え方
時間管理のストーリーマップの説明
自分自身のワークスタイルをセルフアセスメント
・計画不十分
・先送り
・おしゃべり
・お人好し
・ストレス
・権限委譲が不十分
◆時間泥棒を捜して退治しよう
・無駄な会議、急な依頼、
不必要な書類整理などを、
ポストイットを使って原因を探り出し、
その原因に対する解決策を探し出す
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◆スケジュールを効果的におこなう
・朝その日の予定を考える
・To Do Listを作る
・自分の考える時間を
あらかじめスケジュールする
・余裕を持ったスケジュールを作る
◆優先順位と権限の委譲
・優先順位の考え方・パレートの法則
・重要度と緊急度マトリックス
・優先順位を誰が決めるのか
・Push Backの方法
・権限委譲がなぜ時間管理に必要なのか
・権限委譲と丸投げの違い
◆先送りの「癖」を治す
・先送りはなぜ起こるのか
・マインドを変えよう
・タイムボックスの実施
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- 斧出 吉隆(おので よしたか)
株式会社ヒューマン・エッジ 代表取締役社長
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1980年にP&Gジャパン入社。マーケティング、営業を経験したあと、1985年に採用マネジャーとして人事のキャリアを開始。その後、人材育成や組織開発を担当し、アジアパシフィックの代表として、P&Gが世界に誇る「High Performance Organization 」メソッド構築に参画。アジアにおける組織論の第一人者となる。その後、ユニバーサルジャパンの日本での組織構築をリードし、シンジェンタ・ジャパンの人事広報部長、日本マクドナルドの執行役員人事本部長を歴任。現在は、グローバル人材育成コンサルタントとして、国内企業、外資系企業を中心に、日本人がグローバルで活躍できるよう支援するための研修、講演、執筆活動を実施している。